岐阜大学 応用生物科学部 応用生命科学課程

食品経済学研究グループ

荒幡克己 教授


食品を巡っては、生産から消費に至るまで農家、加工企業、流通企業が関わり、更にその収益性や安全性に関係する様々な政策が実施されています。当研究室では、こうした食品を巡る経済活動やその政策を分析・研究しています。分析では、消費者行動や政治アクター行動の理論を用いて、統計データを計量的に分析する等により、客観的な知見を得て、実際の政策立案に資するような成果が得られています。



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