岐阜大学 応用生物科学部 応用生命科学課程

食品分子機能学研究グループ

photo101.jpg長岡利 教授


食品には動脈硬化やガンなど死亡率の高い病気の予防改善に大きく貢献する成分が含まれており、この成分の機能を分子・遺伝子レベルで科学するのが「食品分子機能学」です。我々は人間や実験動物の遺伝子→人間や実験動物の細胞→実験動物→ヒト試験(医学部との共同)までを総合的に解析し、世界初のコレステロール低減化ペプチド(IIAEK)やポリフェノールなどを研究対象に、新しい健康科学の世界の開拓を目指しています。



研究室ホームページ